名古屋市 瑞穂区にあるドッグフード ティンバーウルフはD.F.CHISATOにすべてお任せ

ドッグフードのお話

オーガニックフードのお奨め!

今までD.F. CHISATOでは、人間用食材で作った合成添加物無添加と言うドッグフードを扱ってまいりました。
それは、一般のフードに比べれば、よほど安心して愛犬に食べさせてあげれるレベルとはいえるでしょう。

しかし、どうしても多少の化学物質・成長促進剤などのホルモン剤・抗生物質・農薬などが残留しています。
化学物質を長期間与え続けると愛犬の体内にも残留し、それが悪影響を及ぼす事が解っています。
化学薬品・合成添加物等が、腸・肝臓・腎臓などに負担をかけ機能低下し、皮膚にアレルギー症状を起こしたり、消化吸収率(エネルギー代謝)が低下して肥満になったり、内臓器官の機能障害が起きてしまいます。

また、動物の癌と深刻な病気の着実な増加は、ペットフード業界に増加した化学保存料使用と平行している現象であるとも言われています。
そして、中傷のようになってしまいますが、日本の獣医さんの餌食に対する知識は、獣医学校での餌食についてのカリキュラムが全くないという現状をみると、獣医さんがよく薦めるドッグフードメーカー(獣医師会に多大な寄付をしたり、獣医師大学に資金援助をして売り込み成功下)の営業マンのセールストークを
鵜呑みにしている可能性が高いのではないかと思われます。
また、気付いていたとしてもそのまま薦めているかも… 
獣医さんが薦めてくださるからと鵜呑みにするのではなく、ぜひ飼い主さんの自分の目でわが子にあったドッグフードを探してあげてください。  

ティンバーウルフ アーティミス ウェナー オーガニックフード 名古屋市のドッグフードはD.F.CHISATOより


≪ オーガニック認定機関による認定証 ≫

オーガニックの認定にはとても厳しい条件があり、それをクリア出来なくてはなりません。
従って原料の育成、飼育から加工、製造に至る全ての工程を明白に管理でき、化学性を排除しています。遺伝子組み換えのものもありません。
農薬・化学物質の排除により、皮膚トラブルを防ぎ、内臓の負担が少なく、自然治癒力が高まり免疫を高めます。
未然に病気を防ぎ、健康を維持できるのです。

YARRAH(ヤラー) 
Skal/EKO(スカール/エコ) 
オランダの農務省の一部。国際的オーガニック独立機関Skalの認定

KRAV
スェーデンのオーガニック生産のための独立検査機関の認定
IFOAM(International Federation of Organic Agriculture Movements)
国際有機農業運動連盟の認定

Wenaewe(ウェナー)
USDA ORGANIC(United States Department of Agriculture)
アメリカ農務省の認定
IFOAM
OTCO(Oregon Tilth Certifified Organic)
アメリカ オレゴン州オーガニック認定機関の認定
ソリッドゴールド ピュア・オーガニック・ドッグフード

BFA
オーストラリア政府認定機関の認証

あとはストレスに気を配り、適度の運動をさせてあげれば、
きっと幸せな一生を全うしてくれる事でしょう。
オーガニックはエコにつながります。

余談ですが、あるテレビ番組で地球温暖化の影響でオーストラリアの砂漠化が急速に進んでおり、ついにあのラクダまでもが犠牲になってしまったと言っていました。
私は動物が犠牲になると、すごく心が痛みます。
科学の発展により本当に便利な世の中になりました。
でも、その便利さの裏側で、自然は壊れつつあります。
この地球に共存するべき野生の動植物に真っ先にとばっちりがいっています。
人間だけに都合の良い世の中って間違っていると思いませんか?
でもその人間すらも、自分たちが犯した所業による罰が、異常気象となって各地で災害が起きています。
オーガニックに携わる農家や酪農家の方々は、昔ながらの方法で手間隙かけて地球を守りながら大切な食材を育てて下さっています。
その恩恵を受け、私たちの大切なパートナードッグも健康に暮らし、私たちをもっと幸せな気持ちにさせてくれる事でしょう。

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≪ アレルギー ≫

今現在アレルギーに悩まされているワンちゃんも、バランスの取れたオーガニックフードにより、体内の毒素や老廃物が徐々に身体の外に出される浄化作用を経て、きっと症状は改善されていくと思います。
アレルギー症状における動物病院の完治率は3%未満だそうです。
ステロイド(副腎皮質ホルモン剤)や抗生剤は、一時的に免疫反応を抑制して、症状を和らげるかもしれません。
そして、長期間薬漬けになっていてもアレルギーは改善できません。
それどころか、副作用がでます。
アレルギーを起こしてしまう体の原因を根本から改善しなくては良くなるはずがありません。
良い食事を取り体を真に健康にする事、免疫組織を正常化して、アレルゲンへの抵抗力を高める事です。
アレルギーのほとんどは、長年(幼犬は母体を通じて)蓄積された化学物質により、体内の免疫系統のアンバランスが表面化し、体の防衛反応により炎症がおこってしまうのです。
他には、近親交配・遺伝子操作・高タンパク、高カロリーの食事などによっても、アレルギー体質や過敏症になる事があるそうです。
アレルギー症状は、たいていの場合はその特定の物質が取り除かれると症状も治っていくようです。
しかし、多くの場合、免疫組織の不均衡が表面化しただけらしいのです。
アレルギーはバランスのよい良質の食事により良くなることの方が多いそうです。

まさに、バランスのとれたオーガニックフードの出番です!!

そして、同じ食材を食べ続ける事もアレルギーになる可能性が高くなるといわれています。
体に合ったドッグフードを3種類ぐらいローテンションすると良いという方もありますョ。

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